100年後の東京の気温は

平均気温2〜3度上昇、

雪半減…100年後の気候予測
 
気象庁は19日、スーパーコンピューターで算出した約100年後の日本付近の気候変化予測を発表した。

地球温暖化の影響を受け、日本の年平均気温は2〜3度上昇し、
降水量も最大で20%程度の増加が見込まれるという。  

算出は、温室効果ガスの排出量と濃度を予測した国際的なシナリオを利用。
これに日本の地形情報などを加えて割り出した。  

気象庁によると、年間の平均気温が全国的に上昇し、東京で現在の鹿児島並みの気温になるほか、
北日本では年間100〜150日ほどある冬日(最低気温が0度未満の日)が100年後には、
50日程度少なくなるという。

また、北陸地方では、降雪量が現在の50%程度まで減少するところもあり、雪国の景色も変わりそうだ。
 
一方、気温の上昇に伴って降水量の増加も見込まれ、
7月には、東北南部から西日本で増えて、大雨に見舞われやすくなるという。

(2005年5月19日21時56分 読売新聞)
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