自動車による大気汚染

光化学スモッグとは

光化学スモッグは、大都市などで風のない晴れた夏の日によく発生します。
目には見えませんが、光化学スモッグが発生すると、目やのどがいたくなることがあります。

 
光化学スモッグの正体は、光化学オキシダント(主成分はオゾン)という物質です。
これは、自動車や工場の排気ガスにふくまれるチッ素酸化物や炭化水素に、
太陽の強い紫外線があたってできます。

 
1970年7月18日、東京でひどい光化学スモッグが発生して、杉並区にある立正高校の高校生
40人以上が、目やのどのいたみをうったえたり、息ができなくなったりしてたおれました。


このときは、東京都杉並区を中心に6000人以上が被害を受けて大きな問題になったのです。
その後、光化学スモッグによる被害は少なくなりましたが、また最近は増えているようです。  

天気予報などで光化学スモッグ注意報や警報が出ていることを知ったときは、なるべく外へ出か
けないようにしましょう。


映像を見る 《燃料電池電気自動車》

自動車が出す排気ガスは、地球の環境にとって、とても困ったものになっています。
そこで、世界中の自動車会社は、できるだけ排気ガスを出さないクリーンな自動車の開発に力を
入れています。  

いまいちばん注目を集めているのが、燃料電池自動車です。
燃料電池というと、新しい電池のようですが、むしろ発電機と思ったほうがいいでしょう。

その仕組みは、水素と酸素をむすびつけることによって電気を発生させる、というものです。
水素と酸素をむすびつけると、できるのは水です。

つまり燃料電池自動車は、排気ガスのかわりに水を出すのです。
 燃料電池はすでに、大きなビルや工場などで使われはじめています。
それを小型にして、車につんだのが燃料電池自動車というわけです。

ただし、風力などの自然エネルギーを用いて水素を作る必要があります。









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